1930年代、戦火が忍び寄るイギリスが舞台。美しい令嬢と、使用人の息子の身分違いの愛...と言ったら、もうそれだけで、何だかむずむずしちゃうw
切なくため息が出るほどの、図書室でのたった一度の情愛のシーンは、ぞくぞくしちゃった〜。キャ〜(∩*´゜∀゚`*∩)〜
キーラ(セシーリア)は華奢で綺麗だし、使用人の息子(ロビー)のジェイムズ・マカヴォイ
これが、あのタムナスさん((ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女の獣足のヒト))とは...!確かにタムナスさんもいい味出してたけどさぁ!(人間じゃないしw

冒頭、カタカタカタ....とタイプライターを打つ音と、音楽と足音が重なる。何やらピンっと張り詰めた緊張感のある始まりや、虫がブンブンと耳障りな感じが、観てる側に焦燥感を与える。
多感な頃の少女、ブライオニー(セシーリアの妹)の潔癖なような性質が現れてる風で、ただならなく感じる効果とか、少女の目線の出来事と、当事者の視線で見せる作風に見終えて、しばらくしてから、何か。。。すごいなと思った。
そんな、幼く多感であるが故なのか、密やかな恋心を抱いてた故の嫉妬心なのか、少女の嘘で恋人達は引き裂かれる。一生償っても、つぐない切れない程の一つの嘘。
嫉妬心や、後悔は、不幸しか招かないものかもなぁ〜..と思いつつ。。
戦争も悲しいし、犯した罪で元に戻れないことも、後悔だけで生きてくことも悲しい。ラストのシーンはそうゆうの考えると、ますます切なくなっちゃうのでした。

「つぐない」
原題
監督:ジョー・ライト
脚本:クリストファー・ハンプトン
出演:キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ、シアーシャ・ローナン











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