悪人を読み終えた。
妻夫木聡と深津絵里主演の、映画化もされた原作の本です。

読み終えて。と言うか、読んでる途中から、悪人は?
と思わずにはいられない。
ホントの悪人と思える人物はのうのうと生きてる。
でも、現実の世界でも、のうのうと生きてる心根の悪い人間はいるだろうし。
でも、誰かを大切に思う、誰かの為に犠牲になる人は
心がやっぱり優しいんだと思う。
本は、映画では描かれなかった細部まで深くて、悲しい。
映画では、ちょっと腑に落ちなかったりして、原作を読もうと思い
購入したんだけど、成る程。。と深く知れた。
おまけに、悪人のサントラまで聴いてのめり込んで読んでしまった(笑)
映画を始めに見たので、読んでて映像が出てくる。
それにしても、映画の汚れた2人がすごかった。
性描写もだけど、逃げる2人は途中からは風呂も入ることなかったのだから、
髪の毛の汚れ具合までがリアルなのである。
そんな汚れた深っちゃんもだけど、妻夫木くんの目の演技というか、、
目怖かったのに、深っちゃんなる光代よって救われるのである。
その、澱んで暗い目がどんどん優しく光を宿すのだ。
本。読み終わって、どうしようもないキモチになっれしまうが、
あたしは思う。事件が風化し、周りの誰もが気に止めなくなった頃に
光代は祐一に会いに行って欲しい。と。
2人は2人で救われたのではなかったか?
それとも、本当に気の迷いなの?
・・・と色々考えさせられる本なのでした。
妻夫木聡と深津絵里主演の、映画化もされた原作の本です。
読み終えて。と言うか、読んでる途中から、悪人は?
と思わずにはいられない。
ホントの悪人と思える人物はのうのうと生きてる。
でも、現実の世界でも、のうのうと生きてる心根の悪い人間はいるだろうし。
でも、誰かを大切に思う、誰かの為に犠牲になる人は
心がやっぱり優しいんだと思う。
本は、映画では描かれなかった細部まで深くて、悲しい。
映画では、ちょっと腑に落ちなかったりして、原作を読もうと思い
購入したんだけど、成る程。。と深く知れた。
おまけに、悪人のサントラまで聴いてのめり込んで読んでしまった(笑)
映画を始めに見たので、読んでて映像が出てくる。
それにしても、映画の汚れた2人がすごかった。
性描写もだけど、逃げる2人は途中からは風呂も入ることなかったのだから、
髪の毛の汚れ具合までがリアルなのである。
そんな汚れた深っちゃんもだけど、妻夫木くんの目の演技というか、、
目怖かったのに、深っちゃんなる光代よって救われるのである。
その、澱んで暗い目がどんどん優しく光を宿すのだ。
本。読み終わって、どうしようもないキモチになっれしまうが、
あたしは思う。事件が風化し、周りの誰もが気に止めなくなった頃に
光代は祐一に会いに行って欲しい。と。
2人は2人で救われたのではなかったか?
それとも、本当に気の迷いなの?
・・・と色々考えさせられる本なのでした。












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