前回の続きですw。
レコパンさんでランチをした後に、せっかく近くまで来たのだからと、ニッカウヰスキー工場の見学をしました〜


あたしは、ウイスキーってあんまり飲まないけど、お酒の作る過程とか見たり、モノを作ってるの見学するのって好き

日本酒の学校とかも行ったしw。(飲んで飲まれて終わったけど。。。

)

このノストラダムスみたいな、髭のおっさんも気になってたからw、密かにとっ〜ても行って見たかったんだよねw。

自然の中、赤レンガの宮城蒸留所。なかなかステキですw。
見学は、赤い服着たガイドさんが、いろいろ説明してくれます。

あたし達と、もう一組の女性たちと回りま〜す




この変った建物は、乾燥棟(キルン塔)
ここでピート(泥状の炭)を燃やし、麦芽を乾燥させるんだそう。

この過程によって、ウイスキーの独特なピート香(スモーキー・フレーバー)が付くんだって。
それにしても、ピートって?ナンダ?と思ったらヨシ・スゲなどの水辺植物が堆積して炭化したものらしい。炭化するまで、100年くらいかかる?みたい。すっごいね〜



と、興味深かったんだが、ダーリンは、「うち(農家ッス)でも燃料で使ってる」だって。
ある意味、そっちもすごいよ?
(((゚Д゚;)ヘェ〜さてさて、ウィスキー(モルトウイスキーの場合)の原料とは、大麦です。(実は知らんかったんですがねw)
他には、とうもろこしなどの穀物を使います。
それを糖化させ、発酵させるのですが、ココまではあたしの好物のビールちゃん

と一緒なんですって

糖化中かなんかなのか、その過程の工場は、あま〜くまろやかな匂いが漂ってました〜
゚・*:.。.ヾ(*^w^*)ノイイニオイーーーこの状態の汁を飲んでみたーい

などと思ったあたしです
(●^艸^○)
お次は、蒸溜塔です。

赤レンガの建物の中に入ると、でっかいポットスチル(単式蒸溜器)に、ちょっと圧倒します。さっきより、香り

が深くなってます。

モルトウイスキーは、この蒸溜器で2回蒸溜を行い、アルコールをとりだしています。この時のウイスキーは、無色透明の状態です。
そのアルコールを、オーク材の樽に詰めて、長期間寝かせることにより、琥珀色になってゆき、香味がつきます。

この、甘〜い匂いに、飲みなれないウイスキーでも飲んでみたい

って衝動に駆られますww。(ここからドライバーですけどねw)

寝かせる年数で色も香りも違いが出てきます

熟成させている間に、樽の隙間から蒸発してなくなっちゃう分があり、それを「天使の分け前」と言うんだって


楽しい試飲はダーリンに任せて、あたしは十六茶を


アップルワイン

ってのもあって、飲めないあたしに、ダーリンが買ってくれました


帰って、氷を入れて飲んだら、ちょ〜美味かった

アリガト

ダーリン
゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
カウンターバー形式になっている、ちょっとオサレな有料試飲コーナーもあって、、ここでは一つの樽で熟成されたシングルカスクウイスキーが試飲できます。混ぜたり、水を加えたりする事無く作られたウイスキーを、勿論ダーリンは飲んでました。。。(笑)
一人静かに飲んでるダーリンでしたが、あたしはバーテンの人と、貯蔵時間と、原料の違いによる、ウイスキーの香りの違いを匂いで体感してましたw。
かなり勉強家でしょw


でも、匂いだけで酔いそう。。。w

なかなか楽しい、大人の社会化見学でしたw


無料だし、結構楽しいので、大人にオススメのスポットですw。
酔い覚ましにw。。。

宮城のアウトレットをぐるりと見て。。。

ダーリンの大好きな飴のクレーンゲーム発見

あたしの好きな「みるくの国」もある〜


やり出すと、はまるクレーンゲームでしたw。